第27話 偽紳士同盟からBLaCへ

いよいよ課金も始まり、正式サービスが目前に迫ってきた。

カリタスを初めとする偽紳士同盟の面々も速やかに課金を完了し、正式サービスに備える。
となると、当然試したいのが、課金後に追加される商会設立機能だ。

商会とはプレーヤ同士で結成する団体で、他のネットゲームで言うところの「ギルド」である。
加入したからといって特にゲーム的に有利になるようなものではないが、通常のPARTYチャット・個別チャットに加え、商会員全員が共有する商会チャットを使用することが出来るなど、一緒に遊ぶことの多い団体にとっては便利な機能が追加される。

早速カリタスも、ロンドンにて商会設立の申請を行う。これで偽紳士同盟も晴れてシステム公認の団体だ!

商会管理職員「信頼できる人でないと商館設立は出来ません」

カリタス、信用無し。



*       *        *


確認してみたところ、どうやら名声値が必要なようだ。
名声が高く、かつパッと見誠実そうに見えるという、偽紳士同盟では大変希有な人材であるカシムやんに皆からのカンパを渡し、設立申請をしてもらう。

そして見事、商会「Bar_Like_a_Child」が設立されたのであった!



k27_1.jpg


商会管理職員「ぶっちゃけ全然人数枠足りませんな。」

正式サービスも開始してないのに、いきなりすし詰め状態の偽紳士同盟もといBar Like a Child。

果たして人数枠を拡大のための商館を手に入れることが出来るのか?


*       *        *



1110300224.jpg 1019 x 651

リスボンの高台にて、Bar Like a Child、略してBLaCの結成式。(クリックすると拡大)
前列中央で跪いている二人が、代表者のカリタスとキリヒトです。



1110300224.jpg 1019 x 651

結成にあたっての乾杯。各員グラスを持って・・・



1110300224.jpg 1019 x 651

ぐいっと。


blank_space
投稿者 kal : 21:56 | コメント (0)
目次
blank_space
旧サイトのコンテンツ(UO他)
blank_space